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ながしお農場【三田】いちご狩り体験記!生の口コミ情報!

投稿日:2018年3月14日 更新日:

ながしお農場【三田】いちご狩り体験記!生の口コミ情報!

鉄道好きの4歳息子。いちごも大好物。家では1パックペロリで父母にはほぼ回ってきません

という事で、電車でいちご食べ放題を目指していちご狩りに行くことにしました。

ながしお農場の予約はじゃらんの遊び体験、いちご狩りにいこう特集のページから行いました。

じゃらん会員なら2500円OFFクーポンがGETできるのかなりお得です。

 

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◆ながしお農場 電車とタクシーでアクセス

最寄り駅からJRで向かった先は新三田。そこからタクシーで15分ほどの位置にあるながしお農場さん。

じゃらんなどでも評価が高いいちご狩り農園です。

 

新三田駅からバスを探しましたが、どうも最寄りバス停が見当たらない感じ。

タクシーでのアクセスしか選択肢はなくなりました。

 

駅前ロータリーには数台のタクシーが待機しており、三田タクシーでながしお農場に向かいます。

タクシーでながしお農園に向かう方も多いようで、運転手さんもながしお農場への道はおまかせ

 

 

約15分ほどで到着しました。開始15分前。ほとんどの人、というか私達以外は皆マイカーで来られていました。

やはりマイカーで来る方が便利ですし、ラクですが、息子にとっては電車で来ることに意義があるのです。

駐車場は余裕があり、停める場所に苦労はなさそうです。

しかしトイレが簡易トイレしかないので女性用が混雑することは覚悟する必要があります。

 

至る所に農園主さんのイラストが入ったのぼりや看板が見られます。

 

◆ながしお農場 いざいちご狩り!

大きなハウスの入り口に受付があり、多くの方が受付に並んでいました。

一般の方とじゃらん予約の窓口が違うので注意が必要です。私達はじゃらん予約だったのですぐ受付終了し、ルールが書かれたチラシを読みながら外で待機しました。

農園主の方と女性、2人で多くの受付をさばいており少し、忙しそうでした。

スタート時間の13時に若い男性から待機している参加者に拡声マイクでいちご狩りのルール説明があり、その後いちごが育てられているビニールハウスへと誘導されました。

時間は30分。時間が来たら各自、自主的に解散するというなんとも自由な感じ。

時間超過するような悪い人はいないという性善説に基づいたシステムです。

 

ただし、大きなカバン類は持ち込めません。表向きいちごがカバン当たり傷つくということらしいのですが、いちごをカバンに詰めて持ち帰ることができない様にするためだなと感じました。

大きなカバン類は車に置いておくか受付に預けておく必要があります。

 

いちごを入れるトレーを受け取り案内されたハウスは少し離れたB棟とC棟。

B棟には章姫あきひめ

C棟にはべにほっぺ

それぞれ違う品種のいちごが育てらていました。

 

まずは奥にあるC棟、紅ほっぺを狩りまくります。

ハウス内はかなり暖かいので上着は脱いでおいた方が良いでしょう。

最初いちごを素早くもぎ取るのコツがつかめない人もいるかもしれませんが慣れるとカンタン。

 

最初は目移りしてしまい手当たり次第にいちごをもぎ取ってしまいますが、徐々に美味しいいちごがどれなのかがなんとなくわかってきます。本当に同じハウス内なのに味がそれぞれ違うことがわかるはずです。

 

場内は一方通行で進むルールになっており、渋滞は起こりにくいシステムです。

 

続いてB棟に向かう頃にはすでにお腹がいちごでいっぱいになりかけていますが、新たな品種に挑戦!

章姫は紅ほっぺよりも小さく長細い品種で甘味はこちらの方が上かなと感じました。

紅ほっぺは酸味が強くて大きないちごが多く、僕的には紅ほっぺの方が好みでした。

普段いちご1パック食べきる4歳息子も圧倒的ないちご量に圧倒され20個くらい?しか食べれなかった上に、いちご狩りに飽きるのに15分あれば充分だった様子でした。

ハウス内には受粉のためにミツバチが飼われていますが、こちらから何もしない限り大丈夫とのことでした。

私はミツバチケースの上にいちごを乗せて撮影してしまい、ミツバチがエマージェンシーモードに入りざわつき始め少し焦ってしまいましたので、同じような動きは避けてくださいね!

普段息子にいちごを独占される僕と奥さんは向こう何年はいちごが不必要なくらいいちごを堪能しました。

おそらく大きないちご30~40個は食べたような気がします。

時間制限5分残しでハウスを後にしました。

 

◆ながしお農場併設カフェでパフェも

預けていた荷物を受け取りがてら、メインのA棟を覗いてみましたが、こちらに案内されている人たちもいたのですが、振り分けの基準はよくわかりませんでした。ひょっとしたら違う品種が育てられているハウスなのかもしれません。

A棟には受付とお土産スペース、そしてカフェが併設されており、ここでいちごパフェなど食すことができるようです。

 

しかし私達はいちごを死ぬほど食べた後。もういちごパフェもおみやげも全く興味がないほど、おなかはいちごでいっぱいなので、衝動買いや衝動食いがない冷静な判断ができそうです?

 

すでにいちごに興味を失っている自分はおみやげ・パフェを気にせず、タクシーを呼びながしお農場を後にしました。

 

◆ながしお農場の割引はじゃらん予約

大人2人、4歳児1人。本来なら5000円のところ、じゃらんのクーポン使用での予約だったので、料金は3人で3500円

値段は時期によって変動するらしいので要注意です。

 

我が家の場合、電車でのアクセスでは、電車代1200円大人2人で2400円。往復4800円。

タクシー代金往復4500円!!これが高い!

トータル9000円オーバー。。。

 

そしてマイカーで来ていた場合、高速道路を利用するはずなのでETC料金2200円、往復4400円で電車代とほぼとんとん。

ガソリン代は自宅からなら、タクシー代の4500円もかからないのはずなので、料金的には確実にマイカーで行くことをオススメします。

社内に荷物を置ける、おみやげを持って帰るときの手間も考えるとなおさらです。

しかし電車命のお子さんがいない場合に限るでしょう笑

親子3人いちご狩り初体験、なかなか貴重な経験ができました。次回は練乳持参でさらにいちご漬けになりに来ようと思いました。

※帰路、新三田でを即買いした塩辛いポテチ最高でした。

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